雑食ゲーマーの記録帳

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今年遊んだゲームを振り返る(2025年)

早いもので2025年も終わりですね~
この時期になったということで、今年遊んだゲームについて振り返っていく会を始めようかなと。
ネタバレはなしで振り返っていきます。

去年、上半期下半期で分けようかな…って書いていましたが結局分けてません。
見事にサボってました。

目次

年内で通しでクリアまで遊んだものだったり新規にプレイ開始したものをカウント。大体プレイした順番です。
今年は20本プレイ!昨年までに比べると本数としてはそんなに多くない気がします。
ですが、コレクション系作品がいくつかあったりする関係で実態はもうちょっと多かったり…
実際に遊んだゲームの本数としてバラすと27本になります。

ふりかえり

Muse Dash(Steam)

プレイ時間:293.2時間

今年のゲーム時間を吸い取った元凶その1。
2レーンの横向きリズムゲーム
実際は去年末に買ったんですが、メインのプレイは今年なので今年にカウント。(去年の振り返り記事にも乗っけてはいました)
コントローラー操作LRのみで遊べるタイプの音ゲーという条件で探していて、本作はそれに合致したので購入。
最初は年末年始の休みに遊ぼうかな程度に思っていましたが、だいぶ長い付き合いに。曲のチョイスがなかなか好みに合うものが多いので、曲との出会いという意味でもいい感じでした。
低難度は気楽に楽しく遊べるゆるさですが、高難度は物量も多くなかなかにハード。結局、コントローラー操作からキーボード4本指操作に転向しました。
600曲以上あって遊びきれるの?って思っていましたが、クリアランクはともかくとして全譜面全難易度クリア埋めまでやりました。それはプレイ時間が吸われるわけですね。
また、DLC「MusePlus」を購入していれば毎月4~6曲増えるんですよ。長続きしますし、お得。来年以降も続く限り付き合っていきたいです。

ENDER LILIES: Quietus of the Knights(Steam)

プレイ時間:14.5時間

探索型2Dアクション。
以前Switch版でプレイ済みですが、新作「ENDER MAGNOLIA」の発売を前に復習したいと思ってセールの時にSteam版を買いました。
目標は実績コンプリート。こちらは見事達成。
2周目ともなると地理関係だったり順番だったりがある程度わかった状態なので1周目とは違うルートを辿ってプレイ。自由度がある探索型アクションはこういう事ができるのが魅力の一つですね。

ENDER MAGNOLIA: Bloom in the Mist(Steam)

プレイ時間:21.1時間

Binary Hazeの探索型2Dアクションの新作。
ENDER LILIESが気に入っていたのでこれは外せない1本でした。
前作は特殊攻撃が残弾制でしたが、本作は制限なしだったりと、難しい要素を廃止しつつも前作から操作系がブラッシュアップされており、遊びやすさが格段にアップした感覚でした。
ファストトラベルの使いやすさなど遊びやすいシステムも引き続き搭載されていますし、高速ダッシュや壁破壊などの行動範囲を広げる系の追加アクションも早めに解禁されますので、探索するのがとても楽しかったです。
難易度は前作よりは少し控えめ。前作は難しい寄りのゲームでしたので、本作の方がおススメ度が上がります。
難易度選択もありますが、敵HPやダメージ倍率など細かい項目を自由に調整できる便利かつ変わったシステム。ノーマル、ハードなどのプリセットもあります。
私は前作を遊んでいるのでハードを選択しましたが、それでも適度に歯ごたえがあってちょうどよく楽しめる感じでした。

ブレードキメラ(Steam)

プレイ時間:11.7時間

昨年遊んだ「Touhou Luna Nights」を制作したTeam Ladybugの新作探索型2Dアクション。
銃や近接武器などの通常武器と、敵の弾を吸収したりギミックを操作したりする妖魔剣を使い分けるゲームシステムが特徴。
弾吸収でHPを回復、通常攻撃で妖魔剣を使用するMPが回復できたりと、使い分けてサイクルを回すのが肝要。
また、何といっても大きな特徴は一度訪れた場所であれば任意のポイントへ移動可能な強力なファストトラベルというここまでやってしまっていいのかというくらいに便利すぎるシステム。
マップもなかなか広めですし、ゲームテンポに大きく貢献。この移動方法を使用することで取得が可能になるアイテムがあったりなど、面白いシステムでした。
ストーリーもしっかりしたものが入っており、サブクエストも存在したり。
中盤のとあるイベントが良かったです。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、ある事象に関する違和感を伏線とし、それを回収してきたのに感心しました。

ロードス島戦記ディードリット・イン・ワンダーラビリンスー(Steam)

プレイ時間:7.9時間

「ブレードキメラ」「Touhou Luna Nights」を制作したTeam Ladybugの探索型2Dアクション。
2作遊んでるのに間にある作品を遊んでないじゃないか!ということで購入。
ロードス島戦記」の原作付きのゲームですが、原作は知らず。ですが、ゲームとしては特に知識が無くても楽しめました。
属性が2つあり、属性一致している攻撃は吸収して無効化する。というシステムが特徴。自分だけではなく敵もこのルールが適応されるので、属性選択は考える必要あり。
ボスも最初は単一の属性だけですが、ゲームを進めるにつれて1属性ずつ2体のタッグだったり、コロコロ切り替えてくるボスも登場。脳を使いました。

Touhou Luna Nights(Steam)

プレイ時間:不明(8時間以内?)

探索型2Dアクション。
昨年遊んではいたのですが、「ブレードキメラ」「ロードス島」と最新作から遡ってプレイしてたのでそのまま勢いでもう一周遊びました。
停止とスロー化(スネイル)の時間操作、敵弾にかすってMPとやHPを回復するグレイズシステムが特徴。ここの作品はリスクとリターンを取るシステムを肝に遊びを組み立てているのが良いと思っています。
時間を止めて落下オブジェクトや投げたナイフを足場にして進んだり、一度に大量の攻撃を敵に浴びせたりなど。なによりも時間停止が楽しいんです。
反則みたいなシステムなのに一方的に強いわけじゃなくて負けるときはちゃんと負ける。ここのバランス感覚が素晴らしいです。

グリム・ガーディアンズ サーヴァント・オブ・ザ・ダーク(Steam)

プレイ時間:20時間

探索型2Dアクション。以前遊んだ「グリム・ガーディアンズ デーモンパージ」の新作です。
前作は探索型2Dアクションとされていましたが実態はほぼステージクリア型に近いものでした。しかし、本作は本格的に探索型2Dアクションとして作成されている作品になっています。
マップは結構広めで、各エリアの接続も自由度高めになっているので、中盤以降アクションが揃ってきてからの探索が楽しかったです。最初は広さに辟易しますが、高速ダッシュが解禁されると爆速で探索ができたりと別ゲーのような形に。
サブウェポンがスキル合成で効果を自分好みにカスタムできるなど、ゆるいハック&スラッシュ的な要素もあり。
現在はアップデートである程度改善されていますが、ファストトラベルの便の悪さ、UI周りの不便さ(特にアイテム管理関連)といった粗で評価が一段落ちてるかなという印象。
正直なところ同時期に「ENDER MAGNOLIA」「ブレードキメラ」といったシステム快適性最高峰のような同系統ジャンルがぶつかっているのが悪いと思います。

ロックマンエグゼ アドバンスドコレクションVol.1,2(Switch)

プレイ時間:[vol1]約50時間、[vol2]約60時間
store-jp.nintendo.com 分類としてはアクションRPG
GBAで発売されていたロックマンエグゼの移植コレクション作品です。
本シリーズのシステムのリスペクト作品である「One Step From Eden」「カルドアンシェル」といった作品を遊んでいたこともあり、原典も知りたくなり購入。
本作自体の話題も結構見かけていたということもあり…
Vol.1,2を通して、1~6のナンバリング作品を1作ずつでシリーズを最初から最後まで遊びました。
マス目を移動してバスターを撃つアクションに加え、バトルチップを集めてフォルダ(いわばデッキ)を構築して戦いに挑む、アクション+カードゲームのようなゲーム性。
難易度は割と高めに思えました。負けることがなかなか多かったですし、何よりラスボスが強い作品が多い印象。
お使い系クエストが多めなのでそういうのに耐性ない人には向いてないかもしれないですが、私は全然アリなので楽しめました。
1~6までを順番に遊んでいったので、6~7年で磨かれたゲームシステムの進化の過程を味わうことができたのが良かったです。ストーリーも大団円でキレイにまとまっているので好感触。
実は割と世代だったりしたんですが当時全く遊んだことがなかったんです。実際遊んでみると楽しかったですし、人気が出るのもうなずけるよなぁ、と思いました。

【感想記事】

ss-c.hatenablog.com

都市伝説解体センター(Steam)

プレイ時間:10.7時間

Twitterで話題になっていたADV。都市伝説というかオカルト系の話も好きですし、気になって購入。
ゲームをなかなか遊ばない人もターゲットになっている作品とのことで、複雑なフラグ管理だったり分岐などがない気軽に遊べるような作品でした。
ゲームオーバーもありません。選択肢をミスってもその場でツッコまれる程度。
各話のラストで主題歌をバックに次話への引きが見せられる、連続ドラマを見ているような演出が良かったです。本作はドット絵ゲーですが、アニメーションが良いんです。
ストーリーは語れません。自らの目で最後まで見届けてほしい作品です。
キャラクターも立ってますし、ノベライズなどのメディアミックスも行われていたりします。ひっそりと読み続けてたりしますので、今後も何か新しいエピソードが増えていくのが楽しみです。

東方ダンマクカグラ ファンタジア・ロスト(Steam)

プレイ時間:325.5時間

今年のゲーム時間を吸い取った元凶その2。
4 or 6レーンの縦向きリズムゲーム
昨年2月に電子軌録律で音ゲー入門し(2本指+α)、MuseDashでキーボード操作の4本指へ。そして本作で6本指操作に入門することに。
電子軌録律(他社)の生放送がプレイし始める理由の一つ、という変わった経路で始めてます(同じ譜面製作者の方が関わっている、という関連)
4本指操作はできていたのでこれも行けるでしょ、って甘く考えていましたがやってみるとまあボロボロ。脳の普段使っていないような領域を刺激していくような感覚で混乱の嵐でした。
ただ、打てるようになって楽しさがわかってくると、譜面を打ち切った時の爽快感がとてもよく。だいぶのめり込んでしまいました。
多指鍵盤音ゲード素人状態から始めてたのでTwitterで記録付けてましたが、初期の頃と今を比べるとプレイできる難易度帯や全然操作精度が違ってて振り返りが楽しかったです。意外と成長ってできるものなんだなぁと実感。
こちらも来年のDLCが発表済みだったりしますし、2周年を目前とする作品ではありますが現在も楽曲コンテストや追加楽曲リクエスト募集があったりと精力的に活動している印象です。今後も曲追加は長く続いてくれるといいなぁと思ってます。

東風谷早苗の神風とともに(Steam)

プレイ時間:7.4時間

東方二次創作の2Dアクション。
タイトルだったりPVだったりを見るとわかりますが名作2Dアクションの星のカービィをオマージュした作品。
アクション性だったりBGM、敵の動きや演出だったりにふんだんにネタが盛り込まれており、元を知っているとなかなか楽しい作品でした。
前半は星のカービィの延長線、といった感じですが、後半から本作独自の弾幕2Dアクションとしての本性が牙を剥いてきます。この操作システムでこの弾幕を捌くの!?と毎ステージ驚かされました。ボス戦に対する設計思想がなかなかハード寄りですので、とにかくリトライして詰めていく必要はありますが、それが楽しかったなと思います。
ドット絵がかわいいのも良き。

深世海 Into the Depths(Switch)

プレイ時間:約10時間
store-jp.nintendo.com 海底探索をテーマとした探索型アクション。
終始水中が舞台で、主人公も潜水服。活動限界時間やライフ、ブーストを表す酸素ゲージや、通常時は水中なので動きが重たいもののブーストで軽やかに吹っ飛ぶことができる独特な操作性が特徴。
吹っ飛びすぎて何かに激突したり、着地ミスすると潜水服が破損して酸素が減る、というのも面白い仕組みでした。
アクアリウムのような美しいビジュアル、独特な操作性もあってなかなか個性の際立つタイトル。
音もいいんですよ。水中の籠ったような、響くような音だったり、水泡のコポコポとした音。気持ちいいんです。
公式サイトでも音に対するこだわりが書かれているので、なるほどと思いました。
ちなみに本作、Switch版オンリーなのですが、Steamにはなぜかサントラだけ販売されていたり。謎。

ガールズメイドプディング(Steam)

プレイ時間:4.5時間

とある理由で人がいなくなった世界を、少女2人が思い出のプリンのレシピを求めてバイクで旅するADV。
世界を巡りながら食材を集めて様々な料理を作ったり、夜を超えるために泊まれる場所を探して彷徨ったりなどサバイバル的な要素があり。とはいえ主軸はADVなので厳しいという訳ではありません。(難易度選択もありました)
ADVは2人の会話を中心に進んでいきます。ただ駄弁っているものから、世界からどうして人がいなくなったのかの謎に迫るものまで様々な内容。
後半~ラストの盛り上がりが良かったですね。最後に2人が出した答え、終わっている世界ではあるものの前向きなものですので。
総プレイ時間も長いものではないので、サクッと読んでみるのにはおススメの作品だなと思いました。面白くて一日で読み進めてしまいました。

蒼き雷霆ガンヴォルト トライアングル エディション(Steam)

プレイ時間:40.9時間

蒼き雷霆ガンヴォルト」「蒼き雷霆ガンヴォルト 爪」「蒼き雷霆ガンヴォルト 鎖環」の3作をまとめたコレクション作品。
当該3作は現行ハードで個別に普通に遊べる作品ではあるのですが、シリーズ10周年記念として新要素(新規追加アクション、一部キャラのCVを外伝作準拠に変更して再録、ボイスドラマなどのギャラリー機能など)を加えて再構成した作品。
Switch版、Steam版も所持していて、これで3回目のプレイになるのですが結局すべて一通り遊んでます。
元々ステージクリア性でリプレイ性が高いシリーズというのもあるのですが、スピード感溢れるアクション、ゲームを盛り上げるボーカル曲が良いのでつい遊んでしまうような魔力がありますね。
来年1月下旬には無料DLCとして外伝「白き鋼鉄のX」シリーズの主人公アキュラをプレイアブル化する新モード「蒼き雷霆ガンヴォルト 鎖環 CONNECT X」の配信も決定していますので、そちらも楽しみです。

幻想少女大戦 - DREAM OF THE STRAY DREAMER(Switch)

プレイ時間:約100時間以上
store-jp.nintendo.com

東方二次創作のSRPG音ゲーを除くと、今年最も長く遊んだゲームでした。
名前から想起される通り、スーパーロボット大戦をオマージュした作品です。システムもオマージュ元準拠ですので、そちらを知ってると何も違和感なく入っていけました。
ただそのままオマージュしただけではなく、独自システムのスペルカードシステムが新たな駆け引きを生んだり、強敵を演出する手段になったりといい味を出しています。
BGM、ドット絵のアニメーション、ゲームシステムを利用し尽くした演出など全体的に高水準な作りなので良いポイントが多いんですが、個人的に一番推したいのはストーリー。
原作紅魔郷星蓮船+αをまとめて一本のストーリーとして構築し、熱いところは熱く、泣けるところは泣けるものとなっています。
原作をなぞるようにしつつも丁寧に各キャラクターの魅力を引き出す形ですので、東方をよく知らないという人も、知っている人も楽しめる作品だと思います。
(原作うろ覚えの音ゲープレイヤーの感想。こういう層にも向いている作品です)
詳細はここでは書きませんが、永の章中盤まではぜひやってほしい!これだけは言いたいです。きっと後悔はしないはず。

【感想記事】

ss-c.hatenablog.com

空の軌跡 the 1st(Steam)

プレイ時間:55.4時間

軌跡シリーズの第一作「空の軌跡 FC」のリメイク作。
旧作をプレイ済みでしたので、二周目を遊ぶような感覚でプレイしていました。
プレイ途中なのにも関わらず初見の悲鳴を啜る謎の存在と化しました。
シリーズの新作「黎の軌跡」「界の軌跡」などのシステム準拠で、クイックバトル&コマンドバトルの戦闘システムやファストトラベル、ハイスピードモードなどを導入して遊びやすく現代化。それでいてストーリーは原作準拠のガールミーツボーイの王道。ビジュアルも非常にキレイで、様々な面でレベルの高い良作として生まれ変わった作品でした。
空の軌跡FCの旅情感溢れる構成、ラストの展開などが好きでしたので、このクオリティでまた楽しめる、それが嬉しいものでした。
続編である「空の軌跡 SC」のリメイク作「空の軌跡 the 2nd」が来年発売であることが決まってますので、楽しみです。このクオリティで出されるのであればもう期待しかないです。

【感想記事】

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魔女ガミ-The Witch of Luludidea-(Steam)

プレイ時間:15.3時間

紙、神。和柄のカミをあしらったデザインが目を引く2Dアクションゲームです。
基本は日本刀による剣戟とジャンプで進むゲームですが、特徴は自動でターゲティングした敵へ一瞬で踏み込んで繰り出す斬撃「セツナ」。慣れるまでは少々難しいですが、慣れると高速で空中を駆けながら敵を斬り刻んでいくゲームです。
また、ストーリー(フルボイス!)の文量もなかなかのボリューム。始めこそ不穏で暗い感じですが、終盤に謎が明かされるにつれて熱く、切ないストーリーが展開されていきます。初期の「癖」の強さに面喰いますが、信じてクリアまで突き進む価値のあるゲームだと思います。読み終わるころには満足感がきっとあるはず。
なんであんな「ハイレベル」なキャラクターを序盤に持ってくるんですか!?とドン引きしたんですが、でもストーリー回し的に順番を変えようもないよなぁ…この構成が最善なんだよなぁ…というジレンマ。

【感想記事】

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SANABI: A Haunted Day(Steam)

プレイ時間:約2.5時間

昨年遊んだ2Dアクション「SANABI」の追加DLC。本編さえ持っていれば無料です。
本編はワイヤーアクションで自在に、高速に空中を飛び回って一撃で敵を仕留める!というようなゲームですが、外伝である本DLCでは剣戟とショットガンで立ち回るゴリッゴリの2Dアクションな仕様に。
剣戟やショットガンは威力高めなので爽快感がありますね。また、敵の弾を打ち消すと一時的にパワーアップし、防御しつつも更に強力な武器で暴れ回ることができたり。
剣戟ヒットで回数が回復する2段ジャンプやショットガンの反動で空中を飛び回ったりと、本編とはシステムが違いますが空中も結構飛び回れますので空中戦も楽しいです。
本編の良いところを持ちつつもここまで別のシステムなのでまるで新しい、別のゲームが搭載されたようなDLCで良いものでした。でも無料です。払わせて。

ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン(Steam)

プレイ時間:40.8時間

スーパーファミコンで発売されたロマンシング サガ2のリメイク作品。
原作をプレイしたことはありませんし、なんならサガシリーズ自体初めてでした。
よくシステムが独特、難しいという噂があり少し怯えていたところもありましたが、実際触ってみると遊びやすい調整でした。(リメイクなので相当現代化して調整されているという話は見ます)
フリーシナリオシステムや編成幅の広さで進行の自由度が高く、どの順番で話を進めようか、どういう編成で遊ぼうかと色々考えるのが楽しかったです。
自由度の関係で人によって全然違う進め方をしている、というのがわかったりとなかなか面白い体験でした。
元々がSFCなので少々あっさりというか淡泊な所もありますが、それでもボリューム感はバッチリ。
また、各ロケーションの美しさ、街の生活感や密度感、キャラクターデザインが非常に良い作品でした。
同開発チームの「聖剣伝説3 TRIALS of MANA」が良かったから、という理由で始めましたが、間違いはなかったです。

【感想記事】

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モリヤリズム(Steam)

プレイ時間:9.7時間

東方二次創作のリズミカル弾幕シューティング(アクション)。
そのジャンルは一体…?と思うかもしれませんが、リズムに合わせてジャンプして弾幕を回避したり、攻撃したりと「そう」としか言えません。動画で動いているものを見れば一発なんです。
使うキーも3つだけだったり、リトライが爆速だったり、一戦も短時間で終了するということもありサクサク進みます。
回避や攻撃にはリズム感、アクション力、パターン構築力が求められますので、全実績取得は大変ではありましたが楽しかったです。リトライが速いのが本当に良くて。負けた!次!のノリで格闘し続けてました。
リズムゲー+弾幕STG+アクションという異なる3要素を見事に混ぜ合わせており、3つを同時に摂取できるようなよくばりな作品でした。

【感想記事】

ss-c.hatenablog.com


結び

今年は上半期は比較的軽めのタイトル、下半期は重ためのタイトルを遊んだかなといった印象です。
音ゲーにかなり吸い込まれていますが、楽しいから仕方ないですね。でも去年300時間、今年は計600時間とエスカレートしてるのはちょっとマズい
Switchで遊んだタイトルは計4本。だんだんとSteam利用の方にプレイスタイルもシフトしていってます。

振り返ってみて、特に良かったなと思ったのは以下の3つ。今年遊んだ中ではイチオシのタイトルです。
(順番は上で振り返った順)

  • ENDER MAGNOLIA: Bloom in the Mist

  • 幻想少女大戦 - DREAM OF THE STRAY DREAMER

  • 空の軌跡 the 1st


来年も楽しいゲームに出会えることを祈ります。
今年は例年に比べると積みゲーが多いので、まずはそれを遊んでいきたいんですけどね…!